moteruhouhou

1990年前後バブル景気の日本では恋愛で消費行動が重視される傾向があり、「このとき(イベント)にデートするならばここ(流行の店など)」「何度目のデートならどこにいく」というようなマニュアル的な恋愛が女性誌やトレンディドラマなどで盛んにもてはやされた。「アッシー」(車の運転担当の男性)「メッシー」(女性に食事をおごる男性)「ミツグ君」(女性の買い物にお金を出す男性)など何人もの男性を交際相手として使い分けると言う女性がマスコミで盛んに取り上げられ、男性側がどれだけ金を使ったかを愛情の深さの基準として測る風潮が非難されたりしたが、これにより「一対一の関係」や「純愛」というロマンチック・ラブの規範から逸脱した恋愛関係が若い世代にも広く認知されはじめたといえる。
posted by pp at 23:56 | 日記
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